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塩分のとりすぎが原因のむくみ

1.塩分のとりすぎはむくみの原因に!

 

むくみはからだの内側から起こっています。
すなわち体の中にいれる食べ物によってむくみを引き起こしているんです。

 

むくみの原因のうち、一番の原因は塩分のとりすぎです。

 

塩分とは、一般的に塩化ナトリウムのことです。

 

塩分をたくさんとると血圧が高くなる、というのはご存じの方も多いと思います。

 

日本では男性で9.0g未満、
女性で7.5g未満が理想的な目標摂取量ですが、
日本人の場合は食文化の関係もあり一日10g以上摂取してしまう人がいるようです。

 

カレーやラーメン、お漬物や脂っこい食べ物などが
好物という方は塩分摂りすぎの恐れがあります。

 

塩分の取り過ぎは、腎臓や心臓にも負担がかかります。
(腎臓の機能低下によってもむくみは引き起こされます。)

 

もし、腎臓病になってしまえば
5g以下の薄い塩分量の食事しか出来なくなりますから
むくみの予防と共に今のうちから塩分控えめの生活を送ると良いでしょう。

 

では、むくみと塩分の関係について見て行きましょう。

 

塩分の多い食品は、むくみとどのように関係しているのでしょうか。
ここでは塩分とむくみについていろいろお話します。

 

 

2.塩分のとりすぎによるむくみのメカニズム

 

塩分の多い食べ物をたべると喉が渇きます。

 

これは自然なことで、塩分(塩化ナトリウム)を摂取することで増えてしまった
ナトリウムの濃度を下げるために体が水分を欲しているのです。

 

摂取した塩分は、ナトリウムになって体内のさまざまな場所に運ばれますが、
この時のナトリウムの運び役となるのがカリウムです。

 

カリウムが不足しているとかわりに水分を取り込んでしまい、塩分濃度を下げようとします。

 

そこで水分を欲して喉が渇くというメカニズムとなります。

 

ナトリウムは水分を多く取り込む性質があるので、
過剰な塩分や水分を摂取すると血液の量が増えて血管を押し広げます。

 

血管を広げて血圧が上がると、
浸透圧の関係で毛細血管から細胞へ水分が流れだしむくみが生じます。

 

 

3.塩分のとりすぎによるむくみへの対策はカリウムが一番

 

むくみへの対策は塩分をとりすぎない食生活が大事ですが、
なかなか難しい場合もあると思います。

 

その場合は、カリウムを含む食品を積極的にとっていきましょう。

 

ナトリウムはカリウムとともに体の水分バランスの調整や、神経の伝達、
筋肉の機能のために働く大切なミネラルです。

 

しかし、ナトリウムの場合はいろいろな食品に含まれるため
とり過ぎが不安視されています。

 

ナトリウムの運び役であるカリウムを補ってやれば、
血液に含まれるナトリウムを尿と一緒に排出してくれます。

 

したがって、カリウムを含んだサプリメントを飲むことで、
いち早くむくみを解消することができるのです!

 

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また、即効性はありませんが、食べ物に注意する必要もあるでしょう。

 

カリウムを多く含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

調べてみるとけっこう種類が多く、特に豆類、野菜、果物に多く含まれています。

 

豆類や野菜の代表としては、さつまいも、ひじき、ほうれん草でしょうか。
枝豆や納豆にも多く含まれています。

 

果物だとアボカド、干し柿、くり、キウイフルーツ、バナナなどです。
ウリ科のメロンやすいかにも多く含まれていますね。

 

比較的手軽に、食生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

むくみの原因の一つとして、塩分の摂りすぎが挙げられます。

 

塩分を取りすぎると、構成成分のナトリウムによって水分が取り込まれ、むくみの原因となります。

 

塩分を過剰に摂取した場合、ナトリウムを多く含む豆類、野菜、果物などを摂取し、ナトリウムの排出を促しましょう。

 

ナトリウムを多く含むサプリメントを用いることもおすすめです。